上質な質感をどっしりとした石の天板を、シャープなアイアンの脚がしっかり支える。
天板には、古代のロマンを今に伝える「竜山石」を贅沢にあしらいました。
高砂市で採れる約7000万年前にできた凝灰岩です。
古墳時代の石棺をはじめ、鎌倉時代の石仏、江戸時代の姫路城や明石城の建築資材など、約1700年もの間、日本の歴史的建造物を支え、現代まで採石され続けている名石です。
石とは思えないほど、しっとりと優しく、どこか温かみを感じさせる淡い色彩。暮らしの背景にそっと寄り添うような、上質でノスタルジックな仕上がりです。